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ネット

【通信】いまだ現役、ISDN終了で多くの業界に影響も

1:2016/12/05(月) 10:10:10.07 ID:
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/112400270/112400001/

企業の拠点間をつないだり、インターネットへ接続したりするための通信回線として使われてきたISDN(サービス総合ディジタル網)がサービスを終える。
NTTが固定電話のバックボーンであるPSTN(公衆交換電話網)を、2025年までにIP網に切り替えるためだ。
これに伴い、PSTN上で提供されているISDNのデータ通信も2020年度後半以降にサービスを終了する予定である。

 ブロードバンド回線が当たり前の今、まだISDNが使われているのかと疑問に思うかもしれない。
総務省の統計では、2015年12月末時点での契約数は343万9000(図1)。今も多くのユーザーがISDNを利用しているのだ。

SDNがどのように使われているのかを調べてみると、サービス終了で、多くの業界に影響があることがわかった。

通話とデータ通信を同じ網で実現
 まずはISDNの基本をおさらいしよう。
 ISDNは、1契約で音声通話とデータ通信の両方を利用できるサービスである。
1988年4月にNTTが「INSネット64」という名称で開始した。NTT東日本によると、NTTのINSネットサービスの契約数は2015年12月末時点で約256万回線。このうち15万回線程度がデータ通信に使われているという。

 ISDNでは、通話やデータ通信に使う情報用チャネルを「Bチャネル」といい、1回線で64kビット/秒のBチャネルを二つ利用できる。これに加え、16kビット/秒の「Dチャネル」が制御用に一つ提供される。通信方式は、回線を専有して通信する回線交換方式。

【通信】IPv4アドレスが枯渇 IABが発表

1:2016/11/10(木) 19:32:12.82 ID:
http://japan.zdnet.com/article/35091954/

 IAB(Internet Architecture Board)は米国時間11月7日、残っていたすべてのIPv4アドレスプールが割り振られたと宣言した。遅れているIPv6への移行プロセスは新たな節目を迎えた。

 IABは声明の中で、「この結果、(IPv4とIPv6の両方をサポートする)デュアルスタック環境とIPv6のみの環境の増加傾向は、今後ますます強まっていくだろう。このため、今後通信プロトコル標準は、IPv6を全面的にサポートする必要がある」と述べている。

 IABは、今後通信プロトコルのIPv6への依存が高まることから、IPv6の使用を前提に既存の標準を見直し標準の説明でIPv6を使用した例を提供すべきだとしている。 

ニフティ「@homepage」が昨日で終了、個人などのホームページ約12万件が消滅

1:2016/11/11(金) 20:27:55.60 ID:
ニフティ株式会社(@nifty)は、ホームページサービス「@homepage(アット・ホームページ)」を11月10日15時で終了した。これにともない、同サービスで公開されていた約12万のホームページは閲覧できなくなった。

@homepageは、ニフティのISP接続会員向けに1999年から無料提供されてきたサービスで、最盛期の2003年には約34万アカウントが同サービスでホームページを開設していた。
その後、ブログやSNSの普及もあって利用は減少。ニフティは今年に入ってサービスの終了を発表するともに、@homepageのユーザーに対して、後継サービスである「@niftyホームページサービス」の無料の移行プランを用意・案内していた。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1029586.html

【社会】インターネットでニュースを見る人の割合が69・6%に達する…新聞の朝刊を読む人とほぼ同率

1:2016/10/23(日) 05:44:26.48 ID:
公益財団法人「新聞通信調査会」(東京)が実施した全国世論調査で、インターネットでニュースを見る人の割合が69・6%に達し、同じ質問を始めた2010年以降最高となったことが22日、分かった。
新聞の朝刊を読む人の70・4%との差がほぼなくなった。

http://www.daily.co.jp/society/main/2016/10/23/0009604153.shtml 

「広告は絶対踏まない」ネット古参世代の強すぎる防衛意識

1:2016/10/21(金) 23:48:12.23 ID:
ネット上にあふれかえっている広告表示。中には面白そうでついついクリックしたくなるものも存在するが、ある世代のネットユーザーはネット広告への警戒心が強く、なかなかクリックしないとTwitter上で話題になっている。

■警戒心が強くて広告をクリックできない世代
Twitterユーザーの@kuroda_osafuneさんは、Twitterに「『おっ、面白そうなツイートだしRT……プロモーションじゃねーか!(ビターン』みたいな流れ、稀にある」と投稿。「そもそも僕ぐらいの世代に根付いている『ネット広告はクリックしてはいけない』という強い自衛意識とプロモーションツイートという形態が全くマッチしない」と続けた。

■フラッシュ世代はネット広告をクリックしない!?
この投稿に、一部ユーザーから共感の声が上がる。特に「Flash」というフォーマットで作られた動画が2ちゃんねるで大流行し、海外の曲に空耳の歌詞をつけた動画などが人気となった「FLASH黄金時代」と呼ばれる2000年代にネットを経験している世代からは、「あの頃の掲示板とかでリンク踏むのはあり得なかったからな」「フラッシュ世代は広告踏まないよ」との声が。

その頃のネット広告や出自の分からないリンクと言えば、ワンクリック詐欺や、ブラウザやOSに悪影響を及ぼす「ブラクラ」、さらにはウイルスに繋がっていることもあり、当時を知る人々のネット広告への警戒心は相当なもののようだ。

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1477034599442.html

「キリ番」「h抜き」「藁」「香具師」を知ってると老人!? 失われたインターネット文化が懐かしい

1:2016/10/18(火) 06:03:50.87 ID:
インターネットの発達によって、SNSや掲示板で日々生まれるインターネット文化。その中で、すでに“失われたインターネット文化”が「懐かしい」「一つもわからん」「老人会入りだ!」とネットで話題になっている。

「キリ番」「バナー交換」を知っていると老人!?
Twitterユーザーの@petun01aさんが10月16日に投稿したのは、「失われたインターネット文化」との見出しと「キリ番」、「バナー交換」、「h抜き」、「検/索/避/け」、「藁」、「香具師」といった単語たち。そして最後には「なお全部理解できる方はインターネット老人会ですおめでとうございます」と書かれていた。

アクセスカウンターがキリの良い数字になる「キリ番」や、互いのHPにバナーを設置して効率よくアクセスアップを図る「バナー交換」、http://wwwの“h”を抜いて自動リンクにさせない「h抜き」、自分のサイトを検索に引っ掛からないようにする「検/索/避/け」といった、2000年代前半にネット上で見られたこの単語たち。

この失われたインターネット文化に対して、「某ちゃんねるの衰退に伴い忘れ去られつつある文化…」「漏れもトシ喰ったナア…」とのコメントと共に、「おいテレホタイムがねーぞ!」「blinkや黒背景やフレーム(インラインではない方)もあったな…」と「〇〇がない」という声が続出。

また、「“踏み逃げ禁止”と“訪れたら必ず掲示板にひとこと書く”のがマナーって風潮は嫌いだったなー」「テレホーダイとかベッコアメだの、変なアドレス踏んづけたらダイヤルQ2のアレにナニして、とんでもない課金くらっただの… いろいろ思い出」と、当時を思い出してノスタルジーに浸る老人会の方々が多いようだ。

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1476690955509.html

Amazonクラウドへの一極集中でPCやサーバーが絶滅、IT技術者の40%が18ヶ月以内に解雇、クラウドは人生

1:2016/09/15(木) 07:09:47.70 ID:
デジタル化に伴う解雇の波がIT業界に迫りつつある
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/090800200/091200001/

グローバルなエンタープライズIT大手14社の2016年度第2四半期(4~6月)の市場別業績がまとまった。
データセンター(サーバー、ストレージ、ネットワーク機器など企業向けハードウエア)、企業向けソフトウエア、ITサービス、パブリッククラウドサービスなど4事業分野合計の売り上げは906億2800万ドル(約9兆2440億円)で、前年同期に比べ3.5%増となった(表)。
 
1四半期前の2016年度第1四半期(1~3月)の伸び率が2.7%増、その前の2015年度第4四半期が0.7%増、さらにその前が0.6%減だったから、エンタープライズIT市場は伸び率で見る限り着実に回復軌道に乗っていることが分かる。
しかしその実態は、四半期ごとに5割を超す伸び率で急成長するパブリッククラウドサービスに多分にけん引されている。
実際、パブリッククラウドサービスを除く3市場で成長率を見てみると今第2四半期は0.1%増で、クラウドを含めた3.5%増から大幅に伸び率が小さくなる。第1四半期は同1.0%減に、その前が同2.4%減と、3~4ポイント伸び率が縮小する。
パブリッククラウドサービスが従来型のハードやソフト、サービス市場を食いながら、急展開を続けている様子が理解できる。

これまで「デジタル化しないと生き残れませんよ」と顧客に説いてきた大手IT企業が、今回は自らの問題として事業ポートフォリオの変革に迫られており、成長事業と停滞・衰退事業の入れ替えに伴う人員整理が急浮上してきた。 

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